汗だくアクティビティの必需品。究極のヘッドバンド『HALO(ヘイロー)』のスリムタイプを買ってみた。

コロナの影響でキャンプと登山自粛のなか、キャンプや登山に行けないのでおうちキャンプや妄想登山をしてしのいでいますが、実際のアウトドアでの快適化に役立つモノをポチってみました。

気温30℃を越える真夏のキャンプでの大型テントの設営や暑い日の低山登山で困った事の一つが「滝汗」の処理。

たいして汗っかきでもない私でさえ猛暑下の運動で汗が目にダラダラと垂れてきて目に入りしみるわメガネに垂れるわで煩わしいことこのうえありませんでしたが、汗垂れる問題を解決するアイテムとして、究極の汗止めバンド『HALO(ヘイロー)』のヘッドバンドを購入しました。

今回購入したのは汗が目に入らない究極のヘッドバンド、「HALO(ヘイロー)」スリムタイプです。

HALOのヘッドバンドは素材に伸縮性の高い薄い速乾素材を使用しているため、装着した上にキャップやハットをかぶってもキツく感じることもなくズレることもないところが良いですね。また、スリムタイプはかぶり物から大きくはみ出すこともないのでぱっと見、装着しているかどうかわかりにくいのが特徴。

最強・究極の汗止めたるゆえんは「スウェットブロック・シール」と呼ばれるこの黄色いラバー。

ラバーが額にピッタリくっつくことによって額から流れ出る汗を左右に誘導し、目に流れ落ちないようにしているため最強の汗止め効果を発揮するしくみ。タイトシールは柔軟性の高いシリコンラバーなので、装着時には全くといっていいほど違和感を感じません。

HALOバンドにはスリムの他にノーマル・長さ調整タイプ・はちまきタイプ・バンダナタイプ・サンバイザー・キャップタイプ・インナータイプなどの種類があります。手軽に使える「スリム」と締め付け強さを調整できる「長さ調整タイプ」などが売れ筋のようですが用途や好みに応じて揃えるとよさそうですね。

画像:amazon

単なるヘッドバンドとしては2000円以上と若干高価ですが、抗菌防臭加工がなされており、機能面を考えるとむしろ割安感があります。真夏のキャンプや登山、サイクリングに最適な「HALO(ヘイロー)」ヘッドバンドの紹介でした。