ADAの小型水槽に水草と魚を追加しました 石組みレイアウト思案中です


前回のコケまみれのメンテナンスから約半年たち現在は 水槽内のコケがほとんど出なくなり安定した水質状態を保てています。

というのは水槽内にはトゲナシヌマエビ5匹とブラックネオンテトラ1匹という、生体の少ない状態でしたのでコケの発生が減少していたのではないかと思われます。

前回植栽したショートヘアーグラスはどういうわけかほとんど育っていません。

緑の草原をイメージしていましたがほど遠い姿です。

以前から飼ってみたかったラミレジィをペアで購入。

ラミレジィは縄張り意識が強いため他の魚やエビと共存できるか心配でしたが、
エビやテトラとの混泳水槽で販売されていたこともあって、混泳の環境に慣れているのか特にエビや他の魚を追い回すようなこともなく一安心。


ラミレジィのほかにブラックネオンテトラを5匹追加。

ブラックネオンテトラは小型熱帯魚のなかでも丈夫で飼いやすく、温和な性格なので混泳に向いています。



今回、レイアウト素材として木化石を購入してみました。

石を水槽に入れるとミネラル分の溶出で水質がアルカリ性質に傾き、多くの水草や生態は弱酸性の水質を好むため悪影響を及ぼすことがありますが、
木化石は弱酸性に水質を変化させるので扱いやすいレイアウト素材といえます。

1つだけ購入してみてどんな感じか見てみたところ、やはり複数の石を使った石組みのほうが臨場感が出るみたいですね。木化石を追加購入してレイアウトしてみたいと思います。



水草も追加購入しました。ブリクサショートリーフとアヌビアスナナ・ゴールデンを購入。

チャームから水草を買ったので巻貝やコケの心配は少ないですが一応、下処理を行ってから水槽に入れたほうが安心ですね。

ブリクサとナナ・ゴールデンの明るいグリーンの色合いは水槽内が明るいイメージになります。



イメージしているレイアウトにはまだほど遠い感じ。

とりあえず植えてみましたがイマイチですね~、んー、どうやったらアクアリウムショップみたいにきれいにレイアウトできるんでしょうか。難しいですね~

次回は石組みレイアウトの進行報告をしてみたいと思います