DODディーオーディーのチンアナゴペグ(旧型)を購入。硬い地面にもハンマーで打ち込み可能、ランタンハンガーにもなるポールサポートアイテムです

※アイキャッチ画像:DOD

スノーピークのパイルドライバーのように地面に突き刺すタイプのランタンポールは1本持っていますが、硬い地面に深く打ち込むのは意外に労力を使うため、ハンマーを使って打ち込みやすく、任意のポールやランタンスタンドを固定できるDODチンアナゴペグを購入しました。

ちかごろチンアナゴペグ2にリニューアルされたようで、新型は鉄→ステンレスに素材を変更しているためサビにくくなっており、蝶ネジを固定するナット部分が補強溶接されています。新型になってからより耐久性の向上が図られています。
DODの製品はフィールドでの使い勝手をすぐさまフィードバックし、改良を重ねユーザー目線に立った企画開発を行うので注目ですね。あと、ネーミングセンスが素晴らしい

本体、ランタンハンガー、収納ケースの3点セットで3000円以下とは
非常にリーズナブルです。長さ約60㎝、1kgに収納されてコンパクトになります。

全長60㎝、ペグ部分の長さは40㎝、実際に地面には深さ35㎝ほど打てるので、ランタンポールとして使うぶんには固定力は十分すぎるほどでしょう。

付属のランタンポールは両端の巻きの大きさが違うので、細いポールと太いポールどちらにも対応します。

ポールをさしこむパイプ部分。15mm~28mmの太さのポールに対応。2か所のネジでポールを固定するため、がたつきや傾きがなくなり良いですね。細いポールも使えますがガソリンランタンを吊るしたり、ハンギングドライネットを吊るす場合は28㎝ポールを使うのが良いでしょう。

太さ28mmのポールでも、エンドキャップが取り付けられているものは当然ながらパイプに入りませんので中間部分のみを使うか、DOD純正のビッグタープポールを用意すると良いでしょう。

中間ポールを使うとすんなり入ります。エンドキャップを外すという荒業もありますが、新品装着状態だとけっこう硬いので、熱湯を沸かした鍋にエンドキャップを30秒ほどつっこんで熱してやるとスポッと取れますがヤケドに注意です。

蝶ネジの先端をポールに直接あてて固定する構造のため、どうしてもポールに傷が残ってしまうのが難点。とくにアルマイト加工したアルミポールは傷が目立ってしまいますのでお気に入りのポールでの使用はやめたほうがいいでしょう。
太さ25mmの無塗装スチールポールなどであれば丈夫で傷も目立たないので適しているのかなと思います。 

チンアナゴペグにパイルドライバーを差し込んで使うのも良し、ポールを立てるのも良し、汎用性の高いアイテムなのでフィールドで活躍するでしょう。