『紫雲寺記念公園キャンプ場』夕日沈む日本海 海岸線にずらり並ぶ圧巻サイトで最上級のキャンプを

紫雲寺記念公園キャンプ場

新発田市「紫雲寺記念公園」は広大な公園とキャンプ場、

温泉施設に大別され、歩いて行ける距離に藤塚浜海水浴場があり

海に向かい横一列に並ぶサイトからは、日本海の夕日を堪能できるのが魅力です。

紫雲寺記念公園は、昭和天皇のご在位60年を記念する事業の一環として計画された健康運動公園です。

平成14年5月には、県営屋内運動施設と第3セクターの浴場、宿泊、レストランの合築施設である紫雲の郷(しうんのさと)がオープンしました。

管理棟

営業期間
4月下旬~10月下旬

利用料金
入場管理費
1泊  大人1人210円 小中学生1人105円
日帰り 大人1人100円 小中学生1人50円
区画使用料
オートキャンプサイト 4300円~5500円
バイクサイト     1200円~1500円
日帰り        2600円~3200円
※時期により変動
テントサイト     2700円

キャンプ場を利用する際は電話にて受付
オートキャンプ場管理棟
TEL. 0254-41-1010  受付時間 8:30〜17:00
※オートキャンプ場の予約は、電話以外では受付しておりません。

予約状況カレンダー

チェックイン・チェックアウト
1泊(PM1:00〜翌AM11:00)
日帰り(AM9:00〜PM4:00)

コインランドリー
2台(洗濯機 1回200円  乾燥機 20分100円 )

貸出し自転車(無料)

管理棟から端のロータリーまで600mほどあります

海に向かって並ぶキャンプサイト

10m×10mのAC電源付きサイトが39サイト並び、

中間地点には、バイクサイト6サイト、

ロータリーにテントサイト5サイト(7m×7m、駐車スペースなし)があります。

ライブカメラ画像

10m×10mのサイトは広々使えて快適ですね。海っ端なので風は強めです

背の低いコンロや焚火台、七輪、虫よけローソクなどの
熱によりところどころ芝が傷んでいるらしく、
それらのアイテムを使う際は直サイト内に用意してある
保護用のブロックを敷いてくださいとのこと。

芝はデリケートでメンテナンスが大変なんですよね。

サニタリー棟

場内4か所にあるきれいなサニタリー棟

遊歩道から海へ

テントサイト前はテトラポットが積まれていて遊泳禁止となっていますが

遊歩道からは海へ出れる階段がところどころあります

藤塚浜方面はほぼ全面階段となっています

藤塚浜と風車

海水浴場藤塚浜と遠くには風車が見えます。キスの投げ釣りの1級ポイントです

きれいな日本海の夕日

キャンプサイトからも夕日が良く見えます

新潟東港航路に浮かぶ大型船と夕日

温泉紫雲の里

歩いて10分かからない距離にある、

レストラン併設の温泉施設「紫雲の里

営業時間
10時~21時
最終受付:20時30分

紫雲の郷 入館料
中学生以上 ¥700
※17時30分以降は夜間割引で500円
小学生   ¥400
小学生未満 無料
※障害者手帳をお持ちの方は大人580円・小学生300円となります。
※年末年始も通常料金となっております。