SOTOウインドマスターSOD-310のおすすめオプションを紹介

圧倒的な耐風性能と安定した火力を維持するマイクロレギュレーターを搭載したSOTOのシングルバーナー、『ウインドマスターSOD-310』をよりスペックアップする、おすすめオプションを紹介したいと思います。

【4SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310

ウインドマスターはゴトクをクリップのように着脱できるのが特徴。標準で付属されている小型のゴトクは直径14㎝を超えるようなクッカーを乗せると不安定になりがち。

少し重量増にはなりますがフォーレックスという別売りの4本ゴトクを装着するとクッカーを乗せたときの安定感が劇的に改善されるのでおすすめですね。

ウインドマスター専用ゴトク フォーフレックス(4本ゴトク) SOD-460

ゴトクの着脱は簡単。ゴトクにはバネが仕込まれているためクリップのようにつまんでバーナーヘッドに引っ掛けて開くだけです。

外したゴトクをバーナーに抱きつかせる収納形態のため、バーナー組み立てたときの大きさのわりにすごくコンパクトになります。

お次におすすめなのがガス缶の底に取り付けて安定性を向上させるスタビライザーです。SOTO純正ではないんですがMSRのスタビライザーは金属製で頑丈なのでおすすめ。

MSRのスタビライザーはガス缶の取り付けが簡単確実。アームの1本にバネ式のスライドストッパーが付いており、ガス缶の底をホールドします。画像は110サイズの缶ですが250サイズの缶も取り付け可能です。

頭でっかちのウインドマスターは小さい110サイズの缶を使うとグラグラ感が出ましたが、スタビライザーを装着することで安定感が増しほぼほぼグラグラ感がなくなります。

ウインドマスターとMSRスタビライザーをエバニューULクッカー2(直径13.6㎝)のセットにスタッキングしてみました。

ウインドマスターは最も小さいエバニューのチタンカップ400(直径9.5㎝)にすっぽり収納。

スタビライザーのほうもフタは若干浮くものの、チタンクッカー2に収納可能です。

以上、オプション類を使うとウインドマスターは劇的に使いやすくなります。
オプション類を装着すると多少重くなりますがウインドマスターは静かでハイパワーなガスバーナーなので使用頻度が高くなっています。