登山の紫外線対策を考える。サンシールド付きキャップ12選

登山での紫外線対策としてキャップやハットがありますがそれぞれ良い点とイマイチな点があり一長一短ありますね。

ハットは広いツバで日差しや小雨をガードでき日焼け防止や防水のものもあり 日帰りの晴天ハイキングや小雨であればハットは最高ですが、デカめのザックを背負ったときやレインウェア等のフードを被ったときには広いツバが干渉することがありイマイチ使い勝手が悪く感じることがあります。

キャップはレインウェアなどのフードをそのまま被ることができ視界を確保できるなど悪天候にも対応しやすいといえますが、首スジや耳などは丸出しなので日焼けしやすいという弱点があります。そんな弱点をカバーするようなサンシールド付きキャップをいくつか紹介したいと思います。

ノースフェイス サンシールドキャップ

ノースフェイスのサンシールドキャップはしっかりした大き目のツバで紫外線をガード。シールドはマジックで取外し可能、サイドメッシュで涼しく快適。

コロンビア   バッドアックスパスサンシェードキャップ

コロンビアのバッドアックスパスサンシェードキャップは冷感メッシュが多く使われているため抜群の通気性が気持ちいい。ブラックカラーもあります。ランニングにもおすすめ。

フォックスファイヤー スコーロンダウナーキャップ

フォックスファイヤーSCダウナーキャップは珍しい防虫素材スコーロンを使用しています。スコーロン素材は防虫だけでなく速乾性にも優れている機能素材。キャップに内蔵された大き目のメッシュシェードで紫外線をガードします。

フェニックス アバキャップ

フェニックスのアバキャップは落ち着いたマット調のカラバリが魅力。シールドのカバー範囲も広く横からの紫外線も効果的にガードします。シェードはキャップ内部に収納可能です。

ファイントラック レイルオンキャップ

日本メーカーのファイントラックのレイルオンキャップは別売りのチタンスパッタリングメッシュサンシェードやフルフェイスシェードを取り付けるレールが備わっており高機能。レイルシステムはシェードの交換が容易。優れたベンチレーションと耐久撥水生地は汗だくトレイルも小雨がふる場面も快適です。

アウトドアリサーチ サンランナーキャップ

アウトドアリサーチのサンランナーキャップはその名の通りランニング向け高通気性軽量キャップです。フィット感の高いかぶり心地でバタつきを抑えるフルフェイスシールドを備え風の強いフィールドにおいてもしっかりと紫外線をガードします。

サンデーアフタヌーン サンガイドキャップ

老舗サンデーアフタヌーンのサンガイドキャップはしっかりした作りでかぶり心地が良く快適なキャップ。ツバを折り畳みポケットに入るサイズに収納できます。バタつきを抑えるスナップボタン付きの大型のシールドは取外し可能。フラップ型ベンチレーション付き。

ホールアース 6パネルキャップ

シンプルデザインが魅力のホールアース6パネルサンシェードキャップ。ベースボールキャップに近いシルエットは誰しもに似合うデザインです。綿65%なのでかぶり心地は良いが速乾性に乏しいのでどちらかというとタウン向け。

マーモット BCワークキャップ

シンプルなワークキャップに収納式の日除けを搭載したマーモットのBCワークキャップはトレッキングに必要な機能性とオシャレなカラーバリエーションが魅力。

ミレー エクスプローラーキャップ

軽量かつ吸汗速乾性に優れるドライナミックライトストレッチナイロンを素材に使用したミレーのエクスプローラーキャップはサラサラした生地で汗でべたつかず柔らかなかぶり心地。バックシェードは収納可能

ノーブランドランニングキャップ

サンシェード付きのリーズナブルキャップはランニング用品カテゴリーに多くあります。導入コストを抑えたいときにおすすめ。

ウルトラアドベンチャーハット

紫外線対策として最強レベルのサンデーアフタヌーンウルトラアドベンチャーハットは海外で売れている隠れた人気商品。ハットとキャップのハイブリッドデザインはツバが大型ザックに当たることがなく使い勝手が良いです。こういうハットはキャディさんぽくなりがち(国内で売れない理由か?)ですがウルトラアドベンチャーハットは比較的シュッとしたシルエットなのでメンズがかぶっても大丈夫です。 コンパクトに折りたたんで収納可能。 防水モデルもあり。