asobito(アソビト)ランタンケースにコールマンのガソリンランタンを入れてみた。ランタンケース8選

リーズナブルで扱いやすく安全で明るいLEDランタン全盛の今時ですが、ノスタルジックな佇まいと本物の炎でキャンプサイトを明るく照らす存在感満点のガソリンランタンはいまだ根強い人気を保っていますね。

そんなガソリンランタンですがガラスのホヤが取り付けられていたり、燃焼部はショックに弱いなど、少々取り扱いに気を付けなければならないため、専用ケースに入れて持ち運ぶことが望ましいです。

コールマンのガソリンランタンには純正のケース(一部付属していないものもある)が付属しています。樹脂製のケースは質素な造りですが意外と丈夫で軽くしっかりと大切なランタンを衝撃から守ってくれます。

ただ、樹脂製ということもありもうちょい持ち運びしやすい形状であってほしいことと、シャレオツ感がいまひとつということが気になっていました。そこで防水帆布を使用し風合いの良さと耐久性を併せ持つ、asobito(アソビト)のランタンケースを購入してみました。

asobito(アソビト)ランタンケース

asobito(アソビト) ランタンケース

オリーブカラーの9号防水帆布を使用した風合いのあるデザインはどこかしらレトロでもありミリタリー調でもありキャンプサイトに馴染みそうです。片側サイドに小物入れ付き。

両サイドのジッパーを開けると全面からパカっと開くのでランタンの出し入れがしやすいですね。

ぶ厚いクッション材で衝撃からランタンを守ります。

コールマン285と比べるとかなり余裕のあるサイジングです。

大型ケロシンランタンのペトロマックスHK500、ケロシンストーブ武井バーナー501a、コールマンノーススターが収まる大きさなので少し大き目にできていますね。

コールマン285をそのまま入れると上部に大きくスキマが空くのがわかります。

小型LEDランタンならば空いたスペースに収まってしまうでしょう。

コールマンのランタン単体を入れるとスカスカですが、樹脂ケースごと入れてみるとピッタリ収まりました。

ランタンのみを入れるのも良し、ケースごと入れてがっちりガードするのも良しですね。

上部のフタはバックル1つでロックできるのがよいところ。サイドのファスナーを開かなくてもランタンを抜き出すことができるので使い勝手が良いですね。

バックルを外してフタを空け放しにできるのでランタンを出したら小物をポイポイ入れておくこともできますね。

トートバッグみたいな丈夫なグリップ。

両サイドに縫い付けられているため安定感が高く非常に持ち運びしやすい。

底面も防水帆布でできており夜露程度の湿気であれば問題ありません。

いくら防水帆布とはいえビニールのような完全防水ではなく縫い目からは普通に浸水するので屋外に置くとか水たまりの上に置くというのは無理があります。

ランタンケースとしては少々高額でしたがデザインと機能性に大満足です。

『asobito(アソビト)』はアウトドア用品の輸入代理店であるビッグウイングのオリジナルブランド。他にも防水帆布を使用したアイテムをリリースしているのでシリーズで揃えるとキャンプサイトに統一感が出て良いかもしれません。

ランタンケース7選