100均のアイテムで簡単に作れる釣り用クーラーBOXクッションの作り方

釣りをしていてクーラーボックスをイス代わりにして座ることも多いですが全くクッションのないところに長時間座っているため尻や腰痛くなりますね。

薄っぺらいクッションはあまり効果ないですし、風で飛んで行ったりと使い勝手がイマイチ。市販のクーラーボックス専用クッションはどちらかというと船釣り用の大き目なものが多く、重くて持ち運びしずらいうえに高価です。

投げ釣りや堤防釣りに適した小型軽量クッションは100均のアイテムをうまく使って自作することが可能です。

用意するものは、100均ショップで売っている折りたたみのアウトドアクッション2つと、クッションが2つ入るキンチャク袋1つです。

4つ折りのクッションを2つ折りにしてキンチャクに入れるだけです。ちょうどよい大きさのキンチャク袋を探すのが少し大変ですがクッションより少し小さい大きさの袋であればクッションのほうを少しカットして対応できます。

クッションの枚数を増やしたりあるいはカットしたりすることである程度自由な大きさのクッションを作ることができます。今回は投げ釣り用の小さいクーラーに対応するような小型のものを作りました。

中に入れたクッションが飛び出ない程度にキンチャク袋の口を軽く結んで完成です。袋状のものであればなんでもよいのですが、口を閉じるヒモがなにかと便利なキンチャクを使用しました。※セリア、なんじゃ村系の100均で購入。

小型クーラーの天面にちょうどよく乗るサイズなので必要十分な大きさがあります。クッション4枚分の厚みがあるので長時間の釣りも苦にならずフワフワな座り心地がとても心地よいです。

適度な重さもあるので少しくらいの風では飛んでいくようなこともありません。

ダイワの小型クーラーSXU80やシマノのフィクセルのような魚投入口があるクーラーだと、クッションをずらすあるいは置く向きを変えることで投入口を開けることができます。ずらしたくない場合にはクッションをカットしてより小さ目のものを作るとよいでしょう。

キンチャクのヒモを竿受けに引っ掛けて簡単に持ち運ぶことも可能。

100均のゴムベルトを使ってサイドボックスに取り付けることも可能。

砂浜で頻繁にポイントを変えて移動することの多いキス釣りではクッションをショルダーベルトに簡易的に固定する方法がおすすめ。風や移動で紛失することがなく簡単にクッションの位置をずらせるのでサイドボックスや投入口のアクセスにも支障をきたしません。

4枚重ねのクッションは劇的に座り心地が改善されます。A4サイズより小さくコンパクトなので持ち運びしやすいのが特徴。なんといっても500円以下で作れてしまうコスパの良さが魅力ですね。簡単に作れるクーラーBOXクッションの紹介でした~