ふもとっぱらキャンプ①圧倒的ロケーションに満足!

7/26~28日にかけてふもとっぱらキャンプ場に2連泊してきました。

2日目の27日は少し離れた大井川鉄道へ向かいSL・トーマス号に乗る予定でしたので

自然がっつりキャンプというよりかは観光キャンプといった感じの予定ですね。

キャンプ道具を車に積み込む

出発前はいつもの通り車のラゲッジ満杯状態で

かろうじて後方視界を保てたかなという積み方になってしまいます。

バッテリーの充電を忘れずに

キャンプ2泊となるのでバッテリー関連の充電を済ましておきます。

レンタルWi-Fiを使う

自宅からふもとっぱらまで約4時間と、移動時間が長いことでの子供の退屈しのぎと

妻にお願いするナビや検索関係を充実させたかったので、タブレットを使いたく

レンタルWi-Fiを使うこととしました。

モバイルWi-Fiはけっこうバッテリーを食いますので

10000mAh程度のモバイルバッテリーと常時接続しておくと安心です

高速移動する車内でも快適にナビや検索機能を使うことができ動画も見れますし

スマホのLTE接続でパケ消費せず便利です。

キャンプではなにかとスマホやタブレットをいじる機会も多くなりがちですので

本気でモバイル環境を構築しようか考えますね。

中央自動車道諏訪湖付近を過ぎ甲府に向かいます

甲府から精進湖へ

甲府市内で買い出しを済ませ国道358号を登る先に見えてくる精進湖。

行き先の山に雲がかかっているのが見えます

朝霧高原からふもとっぱらへ

朝霧高原に出ると全体的に霧が出ていて

この日は雲が厚く富士山を見ることはできませんでした。

昼過ぎ頃ふもとっぱらに到着。キャンプ場に向かう途中右手に広がるサイトに

テントが見えてきますのでテンションが上がりますが慎重にすすみます。

猛暑のはずがだいぶ涼しい

下界は気温35℃以上というの猛暑の中、

標高800mのふもとっぱらは気温27℃と過ごしやすくさわやかでした

山小屋のような雰囲気の管理棟です

圧倒的開放感のふもとっぱらキャンプ場

利用料金を支払いチェックインし、サイトの説明を聞き薪を1束持ち出し草原へ向かいます。

毛無山方面から雲が霧のように下がってきていて、キャンプ場全体を包み涼しく過ごせます

富士山の姿を全く見ることができないほど雲が厚い状況でしたが

キャンプ場の圧倒的ロケーションに満足しています。

トイレトレーラーに近いが無臭

草原のほぼ真ん中近く、トイレトレーラーの近くにサイトの設営準備。

トイレと100m程度しか離れていませんでしたが無臭で安心しました

キャンプ場ほぼ中央にトルテュを張る

だだっ広い草原サイトに車を乗り入れて、好きな場所にテントを張れるという

素晴らしい自由っぷり。

適当に道具を放り出してチェアに腰掛けつつ子供と遊びながらゆっくり設営。

半ズボンで虫よけスプレーを塗って設営していましたが

ブヨらしき虫に4か所ほど刺されて強烈に腫れてしまいました。

狙われやすい脚はジェル状の虫よけをムラなく塗ったほうが効果高いですね。

長ズボンかタイツを履いていけばよかったかなと。

久々にトルテュの設営なんですが設営方法を忘れてしまっていたため一時焦ります

取説持ってきていてよかった。

日没後は風が収まり静かになる

無事にテントとタープを設営し終わりしばらく子供と遊び過ごします

日が落ちると風が収まり穏やかな夜に。

おなかがすいてきたので夕飯の準備を始めます。

夕食はユニセラの炭火でBBQ!

ひさしぶりにユニセラの炭火でBBQ。

殻付きホタテをバター醤油で食べたかったのですが売っていませんでした。残念!

牛タン、カルビ、エビでいきます。

やっぱり炭火最高!肉やエビの旨味が引き立ちます。

静かな夜にまったり焚火

食事のあとは焚火でまったり。

微風があると炎の勢いが安定するので楽なんですが無風でしたので

ちょいと放置すると燻しているときがあるので組み方を工夫し炎をキープ

早朝のふもとっぱらに感動する

翌日朝、日の出前にテントから出てみると

あまりにきれいな富士山の姿にしばらくフリーズ。来てよかった。

富士山の日の出を撮影する

日の出を撮影すべくチェアに座り待ちますが風が吹くたびに体温を奪われます。

Tシャツ1枚の上にソフトシェルを着込んでいても少し寒かったので

Tシャツの上にロンTか薄手のフリースを着込むくらいがちょうどよいかも。

妻はシュラフに包まりチェアに座っています

ほかのキャンパーも朝早くから起きて富士山を撮影し眺めていました。

日が昇りテント内を換気する

日が昇り始めると急激に気温が上がり、テント内は少し蒸してきました。

早朝吹いていた風が止まりメッシュにしても通気しないので、

ファンを回し首振りモードで換気しておくと快適になりました

晴天の毛無山も壮大

毛無山方向の雲も少なくなり、晴天の予感がします

島田蓬莱の湯と新金谷駅へ向かう

2ルームテントとタープは各1000円ずつ料金UPしてしまいますが

それでも安い利用料金ですので、ぜんぜんOKでした。

前日にはお風呂に入っていませんでしたので、SL・トーマス列車の始発駅である

新金谷駅にほど近い島田市内の朝風呂にはいれる温泉へまず始めに向かうことにしました。