ユニフレームのプレミアムカセットボンベ。低温に強い、イソブタンガスを95%配合

カセットガスボンベにはノーマルガスやパワーガスとして各メーカー発売していますが、ー10℃の低気温下で最後まで使い切れるのはユニフレームのプレミアムガスのみでしょう。

というのも、寒冷対応やパワーガスとされているボンベにはノーマルの「ブタンガス」に低温で気化しやすい「イソブタンガス」を60~70%「プロパンガス」を20~30%程度配合されているということがほとんどなので
最初は勢いのある火力ですがいつのまにかイソブタンやプロパンが尽きて低温で気化しにくいノーマルのブタンガスが残ることになります。急に弱火になり着火もできないってことにもなりかねないんですね。

ですが、ユニフレームのプレミアムガスは気化しやすい「イソブタンガス」の成分が95%を占めているため、低気温でも安定した火力を最後まで出力を落とさずに使うことができるので安心の使い勝手の良さがあります。

イソブタンガスは低気温下でなくともノーマルブタンガスとの燃焼パワーの差を感じ取ることができ快適に料理することができますが、プレミアムガスは少々コスト高なのが気になります。

とはいえ、肌寒い環境で安定した火力を得られてガスボンベを最後まで出力を落とさずに使えるメリットは非常に大きく、パワーガスと比較して1本あたり100~200円ほどのコスト高になりますが、初春や晩秋の気温の低い環境を想定できる場合のみならず料理に使うバーナーにはやはり安定した高火力を誇るユニフレームのプレミアムガスの出番ですね。