キャンプのゴミお持ち帰り急増中。車内の臭い問題の対策法

コロナ問題でゴミステーションのあるキャンプ場もゴミの持ち帰りを余儀なくされる状況のなかで気になるのが車内の「ゴミの臭い問題」です。車内にこもるゴミの臭いはそれはそれは強烈で想像するのもおそろしいものですね。

すぐ近くのゴミ捨て場に行くといったように短時間であれば車外に吊るして運べば問題ありませんが、おうちまでのお持ち帰りだと車内に入れざるを得ないのでどうしても防臭対策が必要になります。

キャンプのゴミで臭いのきついものといえばBBQで使った焼肉のタレや魚介類の殻や食べ残し、生ごみなどがありますが、これらはBOS防臭袋に入れる、もしくはチャック袋を2重使いにして空いたクーラーボックス内に入れるなどして隔離しておくと良いです。

夏場は生もののゴミは数時間でシャレにならないほどの臭いに発展することもあり、小袋に入れて隔離したくらいでは完全にシャットアウトできない場合がありますが、臭いのもとをである雑菌を退治する消臭スプレーをぶっかけてから袋をとじると臭いそのものが減少するのでおすすめ。

キャンプ場で配られるデカめのポリ袋や家庭で使う手提げごみ袋は防臭効果は全くないのでそのまま車内に乗せると臭いが染み出てきますが、100均などで売っている布団圧縮袋の中にごみのポリ袋を入れるとほぼほぼ臭いをシャットアウトできます。または大き目のドライバックに入れてもよいでしょう。

コロナの影響でゴミお持ち帰りのキャンプ場が増えるなか、持ち帰る際の臭い対策はしっかりしておきたいものです。生ごみなどは都度、防臭袋に小分けして防臭対策をしていれば、食材の臭いに誘引されてやてくる小動物や虫に荒らされる被害も少なくなるのでおすすめの対策法です。