コスパ最強!FIELDOOR(フィールドア)テントポール280 頑丈32mm径の長さ調整可能ポールです。

大型タープや大型のシェルターのポールにかかる負荷はそうとうなもので、風の強いフィールドでは太さ26mmのポールがしなってしまうということを体験し頑丈な太めのポールを購入しました。

大きな幕には太いポールを使用したいものですが値が張るのが難点。しかしFIELDOOR(フィールドア)の極太のアルミテントポール280は長さを調整できる機構も付加し2本で1万円以下と、非常にコスパが高いのが魅力。

木目調やレッドなどカラバリ豊富ですがシンプルなマットブラックを購入。

スペック

太さ:32mm
長さ:120㎝~280㎝
重さ:1本あたり1.3kg
厚み:1.5mm
素材: アルミ A6061、アルマイト加工

カラーバリエーション
有効長 : (約)120cm〜280cm

フィールドア・アルミテントポール280の最大の特徴は先端ポールのプッシュピンによって5㎝刻みに40㎝もの長さ調節が可能な点です 。

プッシュピン方式は高負荷がかかったり雨でぬれても設定した長さをキープできる信頼性の高さが魅力。

画像出典:フィールドア

スノーピークのヘキサタープのポールは280㎝と240㎝の2種の長さのポールを用意する必要がありますが、長さ調整機能付きのポールならば2種用意する必要がありません。タープに微妙な高低差をつけて設営するときに長さ調整できるポールは便利です。

リーズナブルなポールなのでジョイントやスライドの動きにどこか渋いところがあるのではないかと思ってましたが全くそんなことはなく接続や長さ調整は非常にスムーズ。

ジョイントもスムーズ。大き目のプッシュピンを装備しているため軽い力で押しやすくて女性や子供でも簡単に抜き差しできますね。 継いだあとのガタツキも少なく加工精度が良いです。

フィールドアのポールとスノーピークのウイングポールの太さ比較

長さ調整可能な先端ポールはどうしても細くなりますが、スノーピークのウイングポールと比べても遜色のない太さです。

素材の厚みは微妙にウイングポールのほうが厚いですが先端以外の部分はフィールドアのほうが微妙に太く強度的にも安心ですね。

スノーピークのウイングポール・ニーモのアジャスタブルポールL・フィールドアのアルミテントポール280を並べてみました。さすがに質感はスノーピークやニーモには及びませんがフィールドアのポールが最も太くごっついですね~ 、それでいて価格が半分というコスパの高さ。

70~80㎝前後の収納サイズのポールが多い中、約60㎝とコンパクトなサイズに収納可能。追加料金880円で専用のポールバッグを付けることもできます。※画像のものは違います

2本購入で割引あり、1年保証とお得感抜群ですね。

リーズナブルですがメインポールとして使っても十分な強度がありそうです。フィールドで使うのが楽しみです~。