黒鯛のウキフカセ釣りを始めてみよう コマセバッカンと小物・キーパーバッカンの選び方

クロダイのウキフカセ釣りでなくてなはならい

コマセを作るバッカンを選ぶ際のポイントを紹介します

バッカンの大きさ

コマセバッカンは33~45㎝程度のものがあります

大きいほどコマセを混ぜやすくはなりますが収納性を考えると

36㎝か40㎝が良いです。

滑り止めのついているものを選ぶ

バッカンを選ぶ際に重要視すべき点は、

底に滑り止めがついているかどうかです

滑り止めのないバッカンは濡れたテトラや堤防、

磯などでは海苔の影響もありめちゃくちゃ滑るので、

杓とバッカン一式を海に転落させるなんてこともありえます。

バッカンを買う際には底面をチェックしてみましょう。

ハンドルかショルダーどちら?

私は36㎝、40㎝かかわらずショルダーがおすすめですが

ハンドルタイプが多く発売されています。

ハンドルバッカンは移動するときに常に手持ちでの移動を強いられますが

ショルダーだと、バッカンを振り子のようにして進行前方に置くことができるので、複雑な形状の磯やテトラでの移動が楽になります。

おすすめのバッカン

マルキューのバッカンにはショルダーとハンドルの

両方が装備されているモデルがラインナップされています。

各社のバッカン

魚を活かしておけるキーパーバッカン

釣った魚をキープするものとして

スカリやストリンガーがありますが

荒波や地形の影響で吊るすことができないときに

足元に置いて使える活かしバッカンが活躍します。

また、手返しの点で圧倒的な

アドバンテージを得られますのでおすすめの装備です。

ロッドホルダー付きのものががおすすめ。

仕掛け作りや休憩の時など

ロッドを立てかけておくことができるので、

タックルの傷防止にもなります

エアポンプ2基収納できるWポケット仕様。

エアポンプ1基で良型クロダイを数匹キープしますと、

酸欠を起こしすぐに死んでしまいますので

エアポンプ2基での使用をおすすめします。

まあ、ストリンガーやスカリを近くに吊るせるのならそうしたほうが

いいでしょう。

魚投入ポケット。トーナメンターではないので

これは特に必要としない機能ですがあればあったで

チャックを開けずに魚を投入できるので便利な機能です

キープバッカンにコマセバッカンを収納する

キープバッカンは45㎝のものが大半を占めるので

40㎝~33㎝のコマセバッカン一式を収納できるものがほとんど。