ポールやランタンスタンドの収納にロッドケースを使ってみた

ポールやスタンドなどキャンプ用品のなかでもかさばる長物の収納に、釣り竿を収納する「ロッドケース」を使ってみました

ロッドケースといってもいろいろなタイプのものがありますが、セミハードもしくはクッション入りストレートボディ、長さ120㎝前後、内部セパレーター(仕切り付き)、ボトムハードカップ付きのものが良さげ。

今回、ルアーロッドを販売するメーカー、「メジャークラフト」のロッドケースを用意しました。セミハードボディの長さ125㎝のものをチョイス

スリムタイプのロッドケースは収納本数は少な目ですが、ポールやスタンド類がスマートに収まるのが魅力。

伸縮タイプのポール2本と、ランタンスタンド1本を収納するとけっこうパツパツになりますが、DODのチンアナゴペグやランタンハンガーともう1本ポールを入れることもでき、まずまずの容量です。

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画像ではちょっとわかりにくいですが内部に仕切り状の生地があるので、ポールやスタンドを別けて収納することができ、傷が付きにくくなってます。

ポールを入れるケースは他にパラソルケースや竹刀ケースなどいろいろありますが仕切り付きのものはなかなかありません。ロッドを収納するケースならではの仕様ですね。

ボトムには硬い樹脂のプレートが入っており、鋭いスタンドの先端が当たっても突き抜けにくい仕様になってます。

オレゴニアンキャンパーのケースもメジャークラフトのロッドケース同様に使いやすい仕様になっているので、ポール類をスマートに収納するのに最適です

今回、スリムタイプのケースを使ってスマートに長物を収納するという目的でしたが、ポールを多く持ち運ぶ際には大容量のロッドケースが便利です