弥彦神社近くの無料キャンプ場『弥彦城山(しろやま)森林公園陽だまり広場キャンプ場』 桔梗城(ききょうじょう)跡の散策路で守り鳥?!に遭遇

弥彦温泉と弥彦神社に隣接する弥彦城山森林公園キャンプ場と散策路のご紹介です。

競輪場大駐車場横に森林公園への入り口があります。キャンプ場の看板が全くないのでどこを入ればいいのか少し迷いますが競輪場大駐車場すぐ横の「弥彦総合文化会館」の標識を目安に入るとよいです。

キャンプ場は文化会館が管理棟となっており、少し離れてますので、まずは文化会館を目指して行きます。

赤い建物の文化会館がキャンプ場受付となっておりキャンプ場利用の際は事前に予約が必要とのこと。

弥彦総合文化会館(TEL 0256-94-4311)

(キャンプ場 無料 ※冬季期間(12月1日~3月31日)使用不可能、水栓を閉めてあります。)
野外集会やキャンプなど、多目的にご利用できます。ここからは、市街地が一望。標高94m、公園内で一番高い所にあります。深い森のなか、まさに自然のオアシスです。
※キャンプ場のお申し込みは、弥彦総合文化会館(TEL.0256-94-4311)へご連絡ください。(連泊はご遠慮ください。)

森林公園全体が古城の跡地のようで、散策路が迷路のように入り組み、本丸跡では越後平野の展望を望めます。

文化会館の駐車場から弥彦の丘美術館方向を撮影。

弥彦文化会館の右側にある車道を奥へ進んでいくとキャンプ場が見えてきます。

キャンプ場手前の道路。右側がキャンプ場ですので、ここで荷物を降ろしていきます。車2台がやっと通れるほどの幅なのでできるだけ路上駐車を避けたほうがよいでしょう。

総じて広くはなく森の中のひっそりとしたキャンプ場といった雰囲気です

炊事棟からキャンプサイトを望む。奥にトイレがあります

この杭の周辺あたりがベストポジションかもしれません

手入れが行き届いた炊事場。きれいに使用したいものですね

キャンプ場のトイレです。昭和感漂う公園のトイレといった感じです。ペーパーがない時もありますので要注意ですね

日中は文化会館のウォシュレット付きトイレを使ったほうがいいかもしれません

キャンプ場の先に城山をめぐる遊歩道が整備されており

散策を楽しむことができます

道は非常にきれいに整備されておりますが、分かれ道が多いのでけっこう迷います。

キャンプ場から桔梗城跡に向かう途中、

道の横から何かの鳴き声が。。きこえてきます。。

な、なんと道の脇にキジがいるではないですか。少々驚いてしまいましたが

キジのほうは悠々と歩道を歩き始めました。近くで見るとでかいですね。

このキジ、エサがほしいのかよくわかりませんが、

時々道を塞ぐように私の前に出て飛びかかってきます。

むちゃくちゃびっくりしました

こちらも負けずに威嚇して近寄らないようにしました。

桔梗城跡に向かいますがなぜかキジが先導して歩きます。

桔梗城跡

キジはここに残り追ってくることはありませんでした。

桔梗城跡に住み着く守護鳥みたいですが、

飛びかかってくることもあり、

少し怖かったです。

小さいお子様連れの散策は注意したほうがいいかもしれないですね

遊歩道を一周しキャンプ場に戻ってきました。

短時間で周回できるお手軽散策コースです

こちら弥彦城山森林公園のキャンプ場周辺には

弥彦温泉、岩室温泉などの温泉のほかに少し離れてしまいますが

日帰り温泉施設も充実しており快適に過ごせる心地よい場所でした