超小型ランタンNITEIZE MoonLit ナイトアイズ ムーンリットと ソロテントの常夜灯にマイクロサイズのLEDランタン7選

テント内をほんのり照らしておける常夜灯があると真っ暗闇のテント内でゴソゴソする必要がなくなりテント生活がかなり快適になるのでおすすめ。

今回購入したナイトアイズのムーンリットとマイクロサイズのランタン7選の紹介です。

NITEIZE MoonLit ナイトアイズ ムーンリット

ナイトアイズといえばキーホルダー用のカラビナやマイクロツールなどのアクセサリーをラインナップするアメリカのメーカーです。アウトドアショップにもよく置いてあるのでご存じの方も多いかと思います。

ナイトアイズのムーンリットはカラビナとLED点灯部が合体したようなランタンで 19gと超軽量コンパクト 、できるだけ荷物を軽量コンパクトにしたいテント泊に最適。最長60時間点灯防滴構造と小型テントの常夜灯として使うには十分なスペックです。

コンパクトなキーホルダーサイズの大きさは日常使いにも。

ドーム状 のライト部分は半透明の柔軟性のあるポリエチ製。衝撃で割れたりすることがありません。背面がスイッチになっており、一回プッシュで点灯、2回プッシュで点滅、もう一回プッシュで消灯というシンプル動作です。明るさの調整はできません。

ムーンリットの特徴の一つとして、ライト部分がぐるぐる回転し照らす方向を任意の向きで固定できるという点です。

常夜灯として少し眩しさを感じたときなどでは上方や側面を照らす方向に向ければ眩しさはなくなりますし、地面に置いて上方を向けるという使い方もできますね。

部屋のライトに吊るして点灯してみました。光の色は青白く昼白色の蛍光灯に近い色温度です。常夜灯は電球色のほうが落ち着くと思いますが残念ながら白色か赤色しかないようです。小さいながらもそれなりに広範囲を照らしランタンらしい配光です。

小型テントの天井に吊るした状態の高さ約1mに離して照らした状態で地図がどの程度読めるか確認してみましたが、光量不十分に感じます。地図の文字がかろうじて読めるかどうかというレベルです。※ディスプレイの照度によっては画像真っ暗です。わかりにくい画像ですみません。

地図から約30㎝離した状態で照らすとくっきりと地図の文字も確認できます。

テント内に吊るした状態での地図や本を読むのは厳しい光量でしたが、シュラフの周囲にあるモノやテントの出入口は確認できるほどの光量はあるので常夜灯としては暗すぎということもないですね。ただ、野外で足元を照らすには光量が不足している感があるので、トイレへ行くときなどは通常のライトを用意したほうがよいでしょう。

電池の交換はボディのスイッチ部のカバーを外しユニットを取外して行います。CR2032ボタン電池は100円ショップで売っているので入手しやすくランニングコストも良いです。スペア電池とムーンリットをセットで携行してもほとんど荷物にはならないのでエマージェンシーライトとしても1つ持っていると安心ですね。

超小型のランタンはボタン電池式やUSBケーブルでモバイルバッテリーと接続できるもの、本体内蔵の充電バッテリーで駆動させるものなど様々。お好みのランタンを見つけてみてはいかがでしょうか。

マイクロランタン7選